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 著作権のご注意
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このところ、小生の作品を基に、模作・贋作した商品が多数出回っております。 
正規にご契約いただいている業者との釣り合いを考慮し、見つけ次第、法的処置、多額の賠償を請求することになりますので、 
使用したいとお考えの業者の方は必ずご一報の上、 
使用権を取得して下さい。話し合いで双方納得の上なら、法外な額は要求しないつもりです。
なお、素人の方、趣味で小生の作品を見本とされる方はその限りではありません。
ただ基本的に、メールなり、掲示板なりに参考にしたことを連絡することは、原作者への礼儀というものです
素人の方で、展覧会、ネット等で発表する場合は、必ず原作者「竹内白雅」または「竹内泰雅」の作品を見本としたことを明記してください
以下は、私の著作権を侵害してしていた者に、私か常に問題を依頼している弁護士が、侵害者に送った書状の一例です
著作権違反者は民事による損害賠償、刑事罰ををもって対処しますのでご注意ください。
熊本県○○市○○町○○ 1435−1
    ○  ○   ○  ○   殿  
 
通知書

平成○○  年○ 月○ 日

    千葉県茂原市早野503−2
 通知人  竹 内  白 雅
         
    東京都千代田区○○○ −○ −○○ 
            第2○○ ビル○ 階
     ○ ○ ○ ○ 法律事務所
         電 話 03(○○○○)○○○○ 
         FAX  03(○○○○)○○○○




(担当)

(担当)
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○
弁護士  ○ ○  ○ ○ 
前略
私共は、上記通知人から、本件につき一切の委任を受けた弁護士です。
 
 1 さて、通知人は、先般、インターネットを通じて貴殿が作成したエアブラシペイント作品を拝見致しましたが、当該作品 は通知人の絵画と極めて酷似しており、通知人の絵画を変形ないし複製したものであると見受けられます。
貴殿ご存知のとおり、私的利用の限度を超えて通知人の絵画を基にした作品を作成するためには、予め通知人の承諾が必要となります。
しかしながら、貴殿は、通知人の承諾を得ておらず、通知人の著作権を侵害しております。 
よって、通知人は、貴殿に対し、本書面をもって下記の事項を請求致します。 
  記 
(1)  通知人の著作権を侵害する行為を直ちに停止し、将来において二度と行わないこと 
(2)  通知人の著作権の侵害行為を組成する物を直ちに廃棄すること 
(3)  本書面到達後10日限り、使用料相当額 金○○万円を損害賠償として以下の口座に振り込み支払うこと 
 
(弁護士の口座) 
銀行名 ○○○銀行
支店名 ○○支店
種 類 普通
名 義 ○○ ○○預り金口座
番 号 ○○○○ 
3  以上のとおりですが、仮に万が一、貴殿が損害賠償請求に応じず通知人の著作権を侵害する行為を続ける場合には通知人と致しましても、やむを得ず然るべき法的手続を取らざるを得ませんことを念のため申し添えます。
なお、本件は私共代理人が受任しておりますので、今後のご連絡等につきましては、全て代理人宛てにお願い申し上げます。
草々
以下、著作権侵害の例ですが、労せずして作者が経験と苦労をして描きあげた作品を自分のものとして利益を図る、
明確な泥棒行為です。そういう根性から作ったものが、人の心を打つはずもなく、拙さと、品性の卑しさが臭いたちます。
私は、あえてこれらのものを『作品』と呼びません。 
 
私の上記著作「祝い絵歳時記」より著作権違反を犯して純金の像を制作したものです。
像の原画を描いた相手は、私などよりはるかに著名な仏画家でした。
最初は恍けていましたが、最終的に賠償金を支払い詫び状を取ったので相手の名前はモザイクを入れてあります。 
 
 京都の土産物店が、無断で私の本から盗用して切り絵にして販売していた物です。
摸倣作の一例、右が私の作品。左が襖絵として模倣した物。
落款を自分のものに変えてあります。
 
摸倣作の一例、右が泰雅と共著の「七福神を描こう」日貿出版社刊の毘沙門天。
左が摸倣した刺青。
 
 私の「蓬莱宝船」を無断で刺繍していた大阪の刺繍業者。  
 
 上の「宝船」と下の「七福神」の2枚から盗作して組み合わせたトラックの後ろドア
組み合わせて別の絵にしたつもりでしょうが盗作には変わりありません。 
 
 ネット上、町の絵画店で多量に販売されている 摸作 左が平成25年5月28日上野の国立博物館の
「大神社展」の土産品コーナーで見つけた模作。
私の真筆です。 
ネット上、町の絵画店で多量に販売されている 摸作   左が平成25年5月28日上野の国立博物館の「大神社展」の土産品コーナーで見つけた模作。
右が私の真筆です。

wanted
上記の、見るからに粗末で手抜きの模倣品の製作卸売り業者は、20年以上も前から継続して著作権を侵害し続け、低価格で町の絵画店に卸している業者です、現在その本拠を捜査中です。
上部に、場違いな宝船の帆を描き加えただけで模倣品で無いと逃げるつもりでしょうが、あまりにも浅はかな小知恵といわざるを得ません。
期間が長い分、判明したら莫大な賠償金を要求するつもりです。
この業者の情報をお知らせ下さった方には損害賠償裁判の結果によって賠償金の5パーセントを差し上げます。
(販売店ではなく、製作業者の本拠情報です。) 
この絵は私が平成元年に出版した本の付録につけた下絵を基にしているものと思われます。下絵付録は標準掛け軸サイズよりも少し小さかったので、その分が上下左右の絵の余白になったのだと推測しています。

情報はのメールにお願いします。
 
これらは一例に過ぎません。昨年ネットで僅か30分検索しただけで10件近く見つかりました。
ネットに載らない物も相当数あると思われます。中には骨董市で偶然見つけた工芸品に私の過去の出版物から盗作した物もありました。

*損害賠償額は私の「美術家名鑑」評価額 1枚に付き74万円が基準額になります。*
著作権法はこちらのサイト http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html 
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